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2008年07月06日

帝王切開後の産後ダイエット

産後ダイエット産後ダイエットも、帝王切開で出産された方は注意が必要です。

お産は通常分娩でするのにこした事はないですが、母体や赤ちゃんを守る為に止むを得ず帝王切開での出産になる事があります。


帝王切開での出産は通常分娩と比べ、お母さんの体にも負荷がかかり産褥期も何かと大変な事があるのではないでしょうか。

でもそんなツラい出産を経験した方でも、産褥期を過ぎて体の状態が落着いてくる頃には産後ダイエットの事が気になり始めると思いますので、ムリのない範囲であれば、帝王切開での出産でも産後ダイエットは可能です。


体に負担がかからない程度に少しずつ始めてみましょう。

産後ダイエットでは、ウエストニッパー等の補正下着を使った引締めを行いますが、帝王切開での出産をした方は産褥期にあまりキツいニッパーでギュウギュウ締め付けるのはオススメできません。

帝王切開をした方で、産後ダイエットにニッパー等の補正下着を使いたい場合には、骨盤やウエストの脂肪の引締め効果はありながらお腹の傷に負荷のかからないものを選びましょう。

ちょうどいいサイズのものよりも1サイズ大きいガードルや、サイズ調節が4段階くらいの範囲で可能なマジックテープ式やホック式のウエストニッパーのような補整下着がオススメです。

帝王切開での出産をされた場合、自分が思った以上に体には負担がかかっていますので、産後ダイエットを始めるのでしたら、傷のひきつれがおさまってくる産後2ヶ月位に時期から少しずつ始めるのが良いでしょう。



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posted by 産後ダイエット at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 産後ダイエット

2007年04月27日

産後のお腹・お尻・太ももダイエットは・・


産後ダイエット産後はどうしても体脂肪が増えますので、元に戻りにくい状態になってしまいます。

とくに、お腹・お尻・太ももは脂肪が付きやすい場所でもあるので気を付けたいものです。

これは、産後の皆さんの一番の悩みでもありますので
改善策を紹介します!



1,まず、あおむけになって両手を床につけましょう。

2.次に、息を吐きながら足先を頭の方へ。ひざを顔にくっつける感じです。

3秒止めたらゆっくり元の位置へ。

これを10回繰り返して1セットです。

注意! 腰を痛めている人はやらないでね!

もうひとつの産後ダイエット法をご紹介しましょう。


1, 足を肩幅に開いて立ちます。

2, 両手を頭の後ろで組み少ししゃがんみます。

3, 上半身を左右に10回ずつ息を吐いて吸うてひねります。


最初は、太ももと下腹部にきてきついですが、なれてくると回数を増やすこともできます。
・・これは結構ききますよ!


次に足・ヒップ・太ももですが、これらの部分は日常生活でもよく動かす筋肉ですから、簡単なストレッチを継続して行うことで、すっきりしたシルエットが得られます。


1.まず、手を頭のうしろで組んで、背筋を伸ばし、足の屈伸をします。つま先立ちから膝を曲げて元へ戻します。

背筋が曲がらないように注意しましょう!   
       
2.足を前後に開いて、ヒップを真下へおろす感じで後ろ足裏側の筋肉を伸ばします。

これを左右交互にやりましょう。

3.床に手をつき、膝を胸にひきつけて、うしろへ高く上げます。

これも左右交互に。

4.横向きに寝て肘をついた上体で足を振り上げます。

左右交互に。


いずれも10回を1セットとします。

 どの運動も、力を入れすぎずにゆっくりとやるのがコツです。

どの体操も特に産後は持続することが大切ですよ!


産後は体脂肪が多くなっているので、三日坊主だとなかなか綺麗な元の体系には戻りにくいですので、頑張ってくださいね♪

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posted by 産後ダイエット at 00:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 産後ダイエット

2007年04月09日

産褥体操の効果

入院中の産褥体操

産褥体操は妊娠、出産でゆるんだ腹壁や筋肉を引き締め、全身の血行をよくして産後の回復を早める運動です。
おっぱいの分泌を促し悪露の排泄を早める効果もあります。

産褥体操の必要性

★お産後は、左右の腹直筋(腹壁の中央を上下にはしる)の立ての継ぎ目が中央で離れて1〜2センチ開く・肛門挙筋(肛門や膣を横からしめる)も同様。それらを元に戻す。
★静脈瘤の改善、血栓症の予防になる。
★血行をよくし、産後・授乳時の疲労回復を早める
★乳房への血流をよくして、おっぱいの分泌を促進する。
★悪露の排泄をよくして、子宮の収縮を促進する
★ママの健康と美容に!!


産褥体操を行うときの注意点 

★体調の悪いとき、熱発時はさける
★食事直後は避ける
★動作に合わせて深呼吸
★無理せず徐々に回数を増やす、10分〜15分くらい

腹筋をしめる膣、軟産道をしめ
お産当日あおむけでお腹をさすりながら大きく深呼吸(腹式、胸式)を5〜6回行うなし
1日目あおむけで首や肩をゆっくりまわす(朝夕2回ずつ)あおむけでかかとを床につけながらつま先を前後左右する(朝夕2回ずつ)
2日目あおむけで両手を真上に上げて横に広げる(朝夕10回ずつ)あおむけで片方の膝を軽く上げ曲げて伸ばす(朝夕10回ずつ)
3日目あおむけで両手をお腹に置き首と頭を軽くおこす(一日数回)あおむけで両膝をたてた状態から腰を浮かす。(一日数回)
4日目両膝を曲げたあおむけの状態からひじで支えながら起きる(一日数回)あおむけで両足をくっつけたまま膝を曲げず左右にひねる(一日数回)
5日目あおむけで背中を浮かし上半身をひねる(一日数回)あおむけで膝をまげずに両足を交互にあげる(一日数回)



  私もそうですが、特に帝王切開の方はすくに起き上がる事は困難なので、ベットの上で出来ることから始めると体の回復もはやく筋肉を引き締める効果がみられます。
序々に回数を増やしていってください。

なんと、産後一ヶ月でジーパンが履けたので、基礎になる大事な体操だと思います!

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posted by 産後ダイエット at 16:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 産後体操

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